ホームページ・ブラウザの内容を印刷する際に広告を表示しない方法

古典的な方法ですが、ブラウザでホームページを印刷する際に、広告を表示しない方法を書かせていただきます。

なぜ広告を消す必要があるのかというと、HPの広告を印刷してしまうとインク代がもったいないからです。

なので、ブラウザでHPを印刷する際に、広告を消すことは経済的でもあるのです。

また、実際に広告を消して印刷すると、プリントアウトされた印刷物は非常にすっきりします!

その1 ワードに張り付ける方法

「テキストだけコピーしてワードに張り付ける」という方法です。

なんだ、そんなことか!?と思わないでください。こんな古典的な方法でも結構綺麗に印刷できるのです。

ただし、この方法にはコツがあります。以下にその方法の手順を書かせていただきます。

Terapadまたはメモ張のようなテキストエディタを用意

メモ張であればOKですが、できればTerapadを使うと良いでしょう。Terapadなにそれ?という方はメモ張を開いてください。

以下、テキストエディタとは、Terapadまたはメモ張という意味です。

タイトルをコピー

まず初めに、タイトル(見出し)をHPからコピーします。これを、テキストエディタにコピーします。

次に、テキストエディタからワードにペースト(張り付け)します。ペーストしたら、文字の大きさを大きくします。

なぜ、直接HPをコピーしてワードにペーストしないのかというと、文字のレイアウト等の情報がそのままワードにペーストされてしまい、レイアウトがガタガタになってしまうことがあるからです。

ロゴをコピー

次に、Chromeでは、ブラウザに画像をコピーという項目がありますので、そこから直接画像をコピーします。

コピーした後は、ワードに直接ペーストすると、ロゴ画像がペーストされます。

本文をコピー

タイトルと同じように「本文」をHPからコピーします。これを、テキストエディタにコピーします。

次に、テキストエディタからワードにペースト(張り付け)します。ペーストしたら、文字の大きさを調整します。

これで、広告や余計なサイドバーなどのリンクがすっきり消えて、綺麗に印刷することができます。

その2 HTMLを変更する方法

これは、HTMLを理解している人限定の方法です。

要は、ブラウザからダウンロードしてソースの広告部分を削るというもの。

その1の方法と同じく、こんな古典的な方法でも結構綺麗に印刷できるのです。

HTMLをダウンロード

ブラウザからHTMLをダウンロードします。たとえば、Chromeでは「その他のツール」→「名前を付けて保存」でHTMLをPCに保存できます。

ファイル内容を変更

TerapadのようにHTMLファイルを編集できるテキストエディタでHTMLファイルを開きます。

ソース部分でiframeタグなど、広告と思われる部分を削除します。

広告を削除しましたら、HTMLファイルを開きます。

ブラウザから印刷することで、綺麗に広告を外すことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

古典的な方法ではありますが、この方法を使えば余計なものを一切排除し、結構綺麗に印刷することができます。

ワードを使う方法が良いか、HTMLを修正する方法が良いかは状況に合わせて選択されると良いと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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